量子場調整」カテゴリーアーカイブ

想像と創造

量子は無限に自由自在に創造されている

創造されては崩壊し

また、創造されて…

無意識は貴方の想像以上の創造をしている

子供の頃のネンド遊び

はじめはネンドを何を造ろか悩んで捏ねて

ネンドを捏ねている感覚を楽しみ

作りたいものが決まると一気に造型し始める

○○を作って下さい!

と題材を決めて造るより

ネンドを捏ねている感覚の中から
自分の作りたいものが沸き出て造った方がワクワク、ドキドキと愉しかったのではないだろうか?

量子の世界もそれと似ている…

○○に成りたい!

○○の為にこうしたい!

○○にならなければいけない!

自分で自分の目的を決めてしまうより

無意識の可能性に委ねてしまう方がうまく行く

想像=大脳 顕在意識

創造=小脳 無意識

量子場調整が何か知らなく

なんだか良さそうだから受けてみよう!

なんていう気持ちで受けた方が良い結果が出たりする(笑)

体験談は腕の腱鞘炎で悩まれてたクライアント様

量子場調整が何をするのか知らなくて

紹介で量子場調整を一回受けただけで症状が改善されました

………………………

お疲れ様です!
先日、叶さんに施術して頂いた後、不思議でした。
目を閉じるとなんか光が少しユラユラ見えました。
それと夜中寝てると頭の中で電気が
ショートする様な弾けた音が
二回しました。
不思議でした。
それ以来は弾ける音はないです。
おかげ様で何故でしょう。
手が次の日にかなり収まり今ではほぼ大丈夫です。
また困ったら相談させて下さい^ ^

食べていいです!

夏の暑い日に訪問宅で冷え冷えなスイカを出されたら貴女は食べますか⁉

子供の頃なら訪問着が汚れることなど気にせずにカブリつきますよね

大人になると色々な言い訳をして食べません

綺麗に食べられなかったら恥ずかしい

洋服が汚れてしまいのではないか

食い意地がはっていると思われるのではないか

そんな思考を働かせている間に冷え冷えだったスイカは生ぬる~く食べ頃を逃してしまい帰る頃には冷房で貴女の身体も冷えて欲しなくなりスイカもカビカビになり

貴女が帰った後はゴミ箱へ

ですから、出されたら

頂きます!

と食べて下さい(笑)

幼少期の祖父との会話

月に一度の老人会の会合に行くと祖父は出された御料理の折りを手をつけずに持って帰ってきてくれた

当時は長屋で貧しかったので月に一度の折り詰めが楽しみで

どれから食べようか目移りしていた

それを見ていた祖父の言葉

『さとみ、お弁当を美味しく食べる方法を教えてあげようか?』

えっ?

『一番、好きなものから食べるんだよ!』

なんで?

『お腹が空いている時に一番、好きなものを食べたら更に美味しく感じるよ!美味しく食べたら食べるのが楽しくなるよ』

嫌いなものが残ったら食べたくないよ…

『大人になったら好きになるかも知れないよ、大人になって食べる量が増えてきたら自然に食べられかも知れないよ』

量子場師になって祖父の言葉の深さに感謝しています。

与えられたものは素直に受けとって良い

欲しいものは欲しい

出来ない!無理!と決めつけないで力がついたらやったら良い。

量子場調整って子供の頃のように何でも体験してみよう!

そういう力を付けてくれるんです(*^^*)

何を食べたら良いかお悩みの方は…

量子場観察術講座 桜木町 徒歩1分

3時間×2日 25000円

8月26日(土)14:00~17:00 1日目
8月27日(日)13:00~16:00 2日目

※お申し込みの方に場所をお知らせします。

横浜、品川でのリクエスト開催は1名様から

地方出張は2名様から(別途会場費のみ)

意識は無意識に出会い拡がる

今年で4年目になるヨーロッパへの演奏&施術旅行

何故、海外へでて施術をするのか?

無意識は全て繋がっている

沢山の国の方を調整することで自分の無意識も拡がるから

日本に産まれ、日本で育ち、日本語しか話せず、日本の文化しか知らなかった

わたし

量子場調整を身に付けてから海外へでて

言葉は喋れなくても無意識で繋がることができる

今回、ご縁が会って施術させて頂いた方々…

イスラエルで産まれ常に戦争が身近にあった女性…

私の中の争いがとても幼く幼稚な出来事だったと気付けた

スイスで経営コンサルタントをされて世界中にクライアントを持ち何億ものお金を動かしている男性
社会的成功の後に彼に降りかかった沢山のトラブル

そんな中で彼は感謝と愛に気付いてた

彼は復活する際に沢山のアートやスピリチュアルに助けられ

その大切さを社会に広め地位を上げたいと新しいプロジェクトを立ち上げていた

量子場調整後、あまり自由に会えない娘さんから突然のSkypeがあり満面の笑みを浮かべば足は浮き足だっていた

フィンランドでスタートアップの会社を経営する青年

彼は施術前に聞いてきた

『なんで、この仕事をやっているの?』

皆、人生にはトラブルや挫折がある
立ち直るチャンスは平等にあって良いはずだ

施術後、彼は

『君達に僕は凄く助けられたよ!何か僕にできることがあったら言って!』

そんな彼の言葉が嬉しくて

前日のコンサートに来られなかった彼の為に演奏した…

今回、施術をさせて頂いた方々の共通点は

『社会の中の自分』を観ているということ

帰国して二週間が経ち

ようやく、彼らに出会った意味がわかりはじめ

感謝で溢れている

父への手紙

私が父と再会をしたのは16歳の時

精神科の病棟で薬で虚ろな意識の私を見て貴方は床に泣き崩れながら私を手離したことを詫びた

さ迷っていた私の意識は肉体に戻りしっかりと状況を把握した

その時、始めて人の誠実さを私は観た

そこには怒りや憎しみなどは全く沸いてこなかった

忙しい中、休みの度に何度も病棟を訪れず外出をして社会へのリハビリに時間を費やしてくれた

再会はできたものの娘の姿を見てどんなに苦しかったか

貴方の気持ちを思うと申し訳ない気持ちが溢れてきた

『ここにいては行けない』

それだけでの想いで病院を抜け出して社会へ飛び出した…

あれから30年…

一度たりとも貴方を恨んだこともないし、貴方の新しい家族を妬んだこともない

そして、貴方は私を厳しい環境に置き手離したことの言い訳を言ったこともない…

只ただ、私を手離したことの罪悪感を背中に背負い生きてきた

会う度に発せられる私への言葉は

『悪いなぁ、お前には何にもしてやれなくて…』

その思いの深さと愛の重さに耐えられなく貴方に会う足を遠ざけた…

私が貴方と別れたのは二歳になる前

言葉は使えなくても無意識は覚えている、あの時の痛みも哀しさも何もできないもどかしさも

だから

貴方は生きていてくれれば良かった、それだけで喜びの存在

無意識の中にある愛の認識は何かをしてくれたとかではない

産まれてから46年間、一度も一緒に暮らしたことなどないが貴方の愛に疑いを持ったことはない

子供の頃、不思議と父親のいない寂しさを感じたこともない

貴方の存在を始めて知った9歳の頃

『大人になった時にいつか会いに行こう』

そう決めた時から貴方の大きな愛をより身近に感じて生きてきた…

大人の一時の感情の縺れで生き別れている親子は沢山いる

私も本来なら親となる年齢になり、そんな相談もお受けする

私が言うことはいつも一緒

『お子さんが会いたいと思った時は会わせてあげて下さいね』

和解や許しは量子場調整で調整できますから…

私達を支配する6つのエゴ

エゴ=自己・自我

エゴイストの略 – 利己主義者。他人のこうむる不利益を省みず、自らの利益だけを求めて行動する人のこと。

Wikipediaで引くとこのように出てきます。

私達は常に6つのエゴのゲームを繰り広げているという

①相手を支配しようとするエゴ

②相手の支配を拒もうとするエゴ

③自分は弱者、被害者だと示すエゴ

④相手に罪悪感を抱かせようとするエゴ

⑤自分を正当化しようとするエゴ

⑥相手に間違っていると思わせようとするエゴ

では、そのエゴは全くあっていけないものなのでしょうか!

答えは No!! です。

こうして並びあげるとエゴが悪者になってしまいますが、エゴがあるから私達は様々なストーリを創造し存在しているのですから。

但し、そのエゴに支配される必要はないのです。

では、どう対処していけば良いか…

『気付くこと』です。

気付いたらエゴは静かになります。

エゴはお腹が空いて泣いている子供のようなものです。

気付いているのに無視し続けるとエゴは暴れ出し育ってしまいます。

『気付く』には思考にスペースを作ることです。

私達の思考パターンは無意識からの現れです。

自分自身では気付いてもなかなか変えられないんです。
変えられないと新たな苦しみを産み出してしまいます。

量子場調整を使うとエゴに勝手に消滅して行きます。

無意識は一つで繋がっている世界ですからエゴを主張する必要性を感じなくなるです。

不思議と安心感が育ってくるのです。

地球という大きなビジョンの中で唯一エゴを持って存在している人類が創造している世界が愉快に思えてくるんです。

無意識の扉を開く量子場観察術講座は…

2017年2月4日、5日 13:00~16:00
高松 栗林コミュニティーセンター

2月5日 施術枠 若干の空きがあります。