情熱~無垢なる挑戦~

1954年に中国で飢餓が起こり、米国の小さな平和団体が、中国に食料をと『麻袋 穀物運動』を始めた。
穀物の詰まった沢山の麻袋が大使館前に集まったが結果、麻袋は中国へは届けられなかった。
10年後、危機の最中、米軍将校は中国に対する核攻撃に賛成しましたがアイゼンタワー大統領は10年前の穀物運動を思いだし『米国にあれほど中国を思う人々がいるならば中国を攻撃できない』と結論づけた。

私達、自身が行う全てのことは
その、結果を見なかったとしても世界に影響を与えているということ

穀物運動を始めた平和団体の代表が彼女のお父さん。

産まれた時から社会活動が身近にあり20代の頃はベトナムに戦争反対運動家として潜り込んだと冗談交じりに笑った。

そんな彼女に会えるきっかけになったのは今年の6月アムステルダムの小さなピアノミュージアムでの演奏を聞いてくれた一人の女性レスリー

レスリーは東日本大震災の救済プログラム、災害時ファーストエイドの著者で世界規模での救済が必要な災害時に指示を出すディレクター
演奏が終わると頬を桃色に高揚させて興奮気味に声を掛けてきてくれた。

『貴方達の演奏は私の友人がやっている団体の活動にピッタリ!是非、会いに行って!』

レスリーは後日、量子場調整も受けてくれた。
それが、Musician without Borderとの音旋響のであい。

アムステルダムの事務所を訪れて私達の活動の話しをして、創始者 ローラ・ハスラーが10月に日本で初めてのカンファレンスに行くと知り来日の際は是非、お会いしましょうと約束をした。

10月ローラ・ハスラー来日
カンファレンス前日
新宿のホテルで待ち合わせをして彼女のリクエストの豆腐料理を食しながら彼女が音楽でやろうとしていることを聞く

紛争後社会での和解やトラウマ治療
音楽を使っての平和構築の長期的プログラム

彼女の話しに久し振りに胸が踊る
忘れていた情熱を思い出す

ホテルの部屋に戻り私達が提供できる最高の施術をプレゼントした

~Saund on body &量子場調整~
施術から目覚めた彼女の第一声は
『私の身体に何が起きたの❗こんな体験は初めてだわ❗身体が軽い』
翌日のカンファレンスでの彼女はオランダからの長距離移動もスッカリ取れてにこやかな笑顔だった
会場で私達を見付け掛けよってきた彼女に元気そうだね!と声を掛けると
『えぇ!昨日、素晴らしいセッションを受けてね』
と悪戯っ子のような笑顔で応えてくれた。
時差も感じず8時間熟睡できたと
『貴方達のことは忘れられないわ、次はオランダで会いましょう❗』

今、Musician without Borderと来年は一緒に活動できるようにメールのやり取りをしている。

ローラ・ハスラーが感動した施術を11月18日に横浜のホテルで開催します。

https://www.musicianswithoutborders.org/2017/03/mwb-director-laura-hassler-at-tedxauc/

11月18日birthday施術🎵
横浜の港と夜景の見えるお部屋での特別な施術。

一人ひとりの人生に物語りがあるように
一人ひとりのメロディがある

聴くだけで脳波がα波θ波になる奇跡の楽器シンギングリン
sion-inc.com
オリジナル改造したグランドサロッド
そして、量子場調整で無意識から貴方の本来の輝きを引き出していきます。

この内容は海外からのお客様が来日の際に提供している特別プログラムです。

◇施術の流れ◇
□カウンセリング 30分 叶 さとみ
問題や施術内容の希望をお聞きします。カウセリングと施術の時は私とクライアント様の二人になります。

□Sound on body 20分 叶さとみ&コウサカ ワタル
シンギングリン6個で奏でる倍音ドームの中で聴くサロッドのメロディは手放したい感情を無理なく手放せて量子場調整の施術が入りやすくなります。

□量子場調整 20分 叶 さとみ
意識と無意識に橋を掛け意図が現実化しやすくなります。
過去の囚われやトラウマは量子の場を変化させることで自然に消滅していきます。
自分では治せない癖やパターンを変えてより良い人生を創造していきます!

□施術後のチェック 10分

トータル 90分 特別価格12000円
(通常シンギングリンをワンセット使用する施術と同じ料金です。)

無意識(小脳)は私達の本来の在り方を知っています。
物理的な問題、メンタル的な問題の両面からアプローチすることが可能です。

量子場調整に期待できる効果と
こんな方に受けて頂きたい…

☆骨格や歯の噛み合わせの修正
☆より健康により若々しく
☆創造的な生き方になります
☆依存症やトラウマの改善
☆睡眠障害や摂食障害
☆親子関係の改善
☆お子様の個性を尊重し才能を伸ばします(中学生までは同料金内で施術します。)
☆物理的療法で改善されなかった問題
☆もう既に幸せだけど周りの人を幸せにしたい方

施術枠
①15:00~16:30
②16:30~18:00🈵
③18:00~19:30🈵
④19:30~21:00
⑤21:00~22:30🈵

ご希望の方は問い合わせフォーム申し込み下さい。
場所はお申し込みの方にお伝え致します。

アムステルダムでレスリーか感動した演奏は

音旋響九州ツアー

11月23日 福岡 糸島 天笑庵
11:30~13:00
北インド五穀カレー(ドリンク付)1000円
アジアの小さな楽器のミニライブ無料
13:30~15:00まで楽器のワークショップ
音旋響ライブ 2000円

場所:天笑庵 糸島市志摩津和崎437
予約: 進藤浩司 090-7465-0863 koji-shindo@docomo.ne.jp
11月24日 みんなの別荘 星のきかんしゃ
長崎 雲仙にある心の故郷
一つひとつが、みんなの手作り
集まるみんなが家族になれる
助け愛、わかち愛を学べる心の学校
2500円 1ドリンク付き
14:30 会場15:00 開演

11月25日 長崎 お山の地球屋
18:00開場 19:00開演
2500円 1ドリンク付き
築150年の古民家を改装して家族で営むご飯屋さん。
釜戸でじっくり炊き上がるほっこりした料理を準備してお待ちしております。。

どちらかの会場で皆様の笑顔を拝見できることを楽しみにしています。

世界中の人の無意識と繋がれる❗

海外での量子場調整の施術は自分の無意識の活性化が手っ取り早くできる最高の手段なんです。

旅をするとその国の様々な顔が見えてきます。

ここ数年、ヨーローパに縁がありスペイン・フィンランド・オランダと巡ってきましたが同じヨーローパでもこんなにも違うものかと驚かされます。

その土地で演奏や量子場調整の施術をしているので尚更のことその個性が観ることができるのでしょう。

内戦を繰返してる国、宗教弾圧を受けた世代、人種差別や奴隷制度で苦しまれた国の人、今だに戦争をしている国からの移民、男性女性以外のセクシャリティ、それはそれは様々な職業の方が精神世界やセラピーに関心を示してくれ日本で開発された量子場調整の技術を絶賛してくます。

過酷な環境を生き抜いた方の赦しの深さ尊い愛に触れることで私の魂も癒されて
、出逢った方の無意識と繋がり施術をしていくうちに自分の諦めていたトラウマが自然と消滅していくのが実感しています。

何より施術の幅が拡がりビジョンが豊かなになりました!

○○でなければいけい
○○を失ってしまったら
○○が嫌
○○しちゃいけない

という制限が消え
今まで以上に自分に素直になっていき不安や恐怖が薄れてきています。

世界的な観点で物事を観ることを身体で覚えてきた感じです。

スペイン人は情熱の国と言われているだけあり『肝臓』が大きく感情的です。
表現に長けておりリアクションが豊かで早いです。
演奏や施術後の体験を自分自身で喜びを拡大して周囲の人達とシェアしていく傾向が強いです。

フィンランド・オランダの人は思考が整理されていて知性的です。
フィンランド人は自分と相手のスペースを上手に保ちます。
相手に気遣わせない様にタイミングを図り引き際を観ています。
他者を広い観点で見守ることが身に付いているのでしょうね。

フィンランドの教育

オランダ人はとてもフレンドリーでした。
公共の交通手段で楽器を持って移動していると
『演奏するの?日本から?』と声をかけてくれて置き場所を空けてくれて
嫌な顔をせずに頑張ってね!と励ましてくれます。
路面電車の運転手さんも
『素敵な一日を!』と送り出してくれます。
日本で楽器を持って公共の交通手段なんか使ったら大変です!
白い目で見られ煙たがられ
『すいません、私、降りますからどかして下さい。』と一歩でも無駄なく下車する権利を主張され
会場に着く頃には消耗してます(笑)

オランダの教育

その国に特色、国民性って子供の頃の教育が影響が大きく反映されてきます。

量子場調整は無意識と顕在意識に架け橋をつくり

子供の資質を無理なく育て、豊かな気質に促されていきます。

親子で量子場調整を受けられる方が増えてきて日本の未来が楽しみです(*^^*)

愛=エネルギー=量子

普段、それは見えないし不確かなもので断定も実感できないものだけど

人は必ず愛されていて、愛する為に地球に産まれてきているのです。

貴方が『今』ここに存在しているということは必ず誰かに愛されていたから
貴方が存在するだけで誰かを愛していることになるのです。

自分自身が疲れていてエネルギーがなかったりすると『愛』されているのに不安になったり。
してもらったことに『感謝』出来なかったり。
相手の事を思って、こうしてあげたいと思ったことが上手く伝わらなかったり…
今、一つエネルギーの循環が回らない経験ってありますよね?

愛=エネルギー=量子

量子場調整を受ける事で心身供に軽やかになりエネルギーの循環がスムーズになり
普段、気付かない『愛』に気付かさせてくれるのです。

息子さんの心配で量子場調整に辿り着きご相談を頂きましたクライアント様、ご自身が量子場調整を受けられて素敵な体験をされ体験談を下さいました。
クライアント様が調整を受けられた事で先に調整を受けられた息子さんにも心境の変化が起きた様です。

無意識(量子)の世界は全て繋がっていますからね!

体験談 50代 女性

昨日は遠隔施術を有難うございました。

お陰様でぐっすり質の良い睡眠が取れました。

不思議な夢を見ました…

母方の祖母と母方の伯母(昨日少しお話したガンになって、私がレイキで癒したいと思った伯母)
この2人が夢に出てきました。

2人同時ではなく、それぞれ1人ずつ私と楽しく過ごしている夢。

映画で言えば2本立ての夢でした。

この2人は、「両親から愛されていないと感じていた私」をとても可愛がってくれた人達でした。

今は2人共亡くなっていますが、夢に出て来てくれて嬉しかったです。

私を愛してくれた(…と私が感じていた)2人が量子場調整を受けた夜の夢に出てくるなんて

偶然とはとても思えませんので、きっと関係があるのでしょうね。

今朝は子供の頃、2人のそばに居て過ごした気持ちを思い出し幸せな気持ちになりました。

それから昨日は忘れていましたが…

私は3歳から眼鏡をかけていて(今はかけていませんが)よく「眼鏡ポンチ~」と言って虐められていました。

親からも、周りからも愛されていない自分の存在にかなりのコンプレックスを抱いていました。

ずっと忘れていましたが、今朝思い出しました。

…という訳で、やはり今後も量子場調整を受けた方が良さそうですね♪

遠隔3回セットで料金をお振込み致しますね。

夢を見て、今日一日とても懐かしく、子供の心に戻った様で幸せな気持ちで過ごしました。

量子場調整恐るべしですね(^^♪

私の体験談で宜しければ喜んで協力致します♪

そんなに劇的な体験談ではないですが…。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

問題はそこには意味はない。

問題はそこにはない
何か問題が起きた時、
新しい決断をしなければならなくなった時、

その出来事には意味はない

問題が起きた時、
どうにかしようと
問題にフォーカスし原因や解決方法を探すことに意識を向けてしまう

どうして、
こんな事が起きたのだろうか!?
どうしたら、
解決できるのか!?
自分は、
どうしたら良いのか!?
そちらの方向に意識が行ってしまいがち…

実は問題は経験を積む為に起きた訳でも
カルマの消化の為に起きた訳でもなく

その時の

思考や行動の

癖に気付きやすくする為に起きただけ

自分を観察することを身に付けて、
思考の罠にハマらないように…

思考の罠にハマっていたら

『はい、わかりました!』と答えてあげて

思考の癖を調整してあげると

貴女の人生が輝いてきますよ(*^^*)

シンギングリンの動画が出来ました🎵

※5月18、19日は神戸と大阪におります。
調整を受けたい方がいらっしゃいましたら対応いたします。

人は死ぬ直前まで役割がある…

3月3日 雛祭りは祖父の命日です。

大正五年十月十日生まれ 竜年

山形県産まれ、子供の頃から小柄で身体が弱く靴屋に奉公に出され、戦時中は乙兵として女工さん達と一緒に軍靴の修理をしていた。(乙兵は軍人として失格)
仕事が遅いと祖父は終令で呼び出されては殴られたという
自分が手早く軍靴を直したところで健康な男子が戦地に履いて行かなければいけなくなるだけだから
『すいません、自分は頭が悪いもので…』
と殴られていたという。

私が小学校の頃…
家庭の事情で祖父宅から学区外通学をしていた。
その頃、虐めにあっていて度々、登校拒否をして遅刻をする私を職員室まで付き添ってくれて
『すいません、自分が飲み過ぎちゃいまして起こしてやれなかったんです』
と頭を掻きながら下げていた祖父の顔を今でも思い出す。

この歳になって祖父の言葉や行動の一つひとつの意味がやっと理解できるようになり感謝の気持ちが尽きない。

晩年は叔父の家で過ごしデーケアに週3回通っていた。

いつものように迎えのバスに乗ろうとした時に倒れて意識がなくなり入院。
数少ない親族が集まり一頻り思い出話しが出尽くして倒れてから一週間後に安らかに永眠した。

祖父が倒れてから一週間、手を握り返す動作で私とは最期まで意思の疎通をとり合い巡回にくる看護師と医師を驚かせた。

私からの問いかけに
『そうだよ』の時は強く二回
『違う』の時は弱く一回
握り返してきた。

祖父はとても綺麗な景色を旅しながら光の世界へ旅立ったようだった。

入院中の病院に通っていたデーケアのスタッフ14人中の11人がお見舞いに駆け付けてくれ、お通夜には12人が参列して祖父の顔を撫でてくれた。

その中の数名のスタッフさんからデーケアでの祖父の様子を聞くことができた。

叶さんね、
良く遊んでくれたんですよ!
縁日ごっことか折り紙とかボール投げとか
なんでも積極的に参加してくれました。
本当、童心に戻るって叶さんみたいな方のことをいうんだなぁと
色々と企画するスタッフが励まされたんです。

叶さんね、
女の人が好きでね
『あんた若くて綺麗なんだから明るい服を着なさいよ、笑った方が可愛いよ』
『僕のお嫁さんになってよ』
って
人見知りで馴染めないスタッフに話しかけてくれるんです。
それから、そのスタッフは明るくなりまして
スタッフ同士でも良かったって話してるんです。

身近にいる家族から見たら只のボケ老人にしか見えない祖父だったが役割を持っていたのだと痛感した。

祖父の生き方を見ていて

老いることに逆らわず
老いることを苦とせず
美しく老いて逝きたい

と心に想う

『じぃちゃん、いつでも会えるよね』
二回握り返してくれた手の温もりが記憶に残っている。