量子場調整」カテゴリーアーカイブ

全ての争いは分離感から

あの国とこの国
他者と自分
本当はこうしたいのにできない自分との葛藤

人の思考の中にある分離感

叶 さとみは二つの方向からのアプローチしています。

1つは演奏による集合的《集合意識》な癒しです。
私達はこの地球上に沢山の課題を持って産まれてきています。
身体が不自由という課題、お金持ちならお金持ちでの課題、お金がないならない課題、先進国なら先進国の、発展途上国であれば発展途上の、指導者という立場だったり、人に従わなければいけない立場だったり、
全ての人に共通なことは1つもありません。
人は課題に追われ過ぎると苦しみを産み出してしまいます。
あの人は裕福だから…
あの人は健康だから…
あの人は美しいから…
あの人は○○だから…
こうして、他者と自分との分離感をいつの間にかに作ってしまいます。
その分離感が苦しみの根源と言っても良いでしょう。

私達はこの地球上では人類という集合意識の中に属しており、本来であれば知恵や知識を持って助け合って生きて行くことができる存在です。

しかし、分離感の中に囚われていると争い奪い合いが始まってしまいます。

では、その分離感を消すにはどうしたら良いか?

私達の演奏はその様な問いの中から誕生しました。

シンギングリンは聞くだけでチャクラが整い、脳波がα波θ波に移行して自然に瞑想状態になるように特別に調整された楽器です。
θ波の状態はジャッチやエゴがなく願いが叶いやすい状態とも言われています。
その振動は細胞核にまで伝わります。
高周波の出る通奏音の中に感情表現豊かなインドのサロードで多国籍の要素が含まれるメロディーを奏でることで国境を越えた音楽表現を楽しみながら身体は調整されていきます。

演奏が終わる頃には会場、演者、客席が同じ周波数で調整され今までに体験されたことのない一体感を体験されることでしょう。

もう一つは個人の癒しです。

本来の自分が望んでいる自分と実際の自分とのギャップ
顕在意識(大脳)と無意識(小脳)とのギャップが自分自身との分離感を作ります。

そのギャップをなくしていくのに量子場調整という日本で開発された技術はとても有効に働きます。

私達の癖やパターン、トラウマは無意識(小脳)に刷り込まれています。

例えば
子供の頃、水遊びをしていて溺れてしまった
だから、水が怖い
大人になって子供の頃に水遊びをして溺れたことは忘れてしまった、もしくは、大人だからもう溺れることはないと顕在意識で理解していても無意識は条件反射で水は怖いと反応してしまいます。

無意識は自分では気付けないことが殆どで気付いたとしても自分で変えることは安易ではありません。

量子場調整は量子の性質と法則を活かし
無意識に直接、働きかけられる技術でクライアントの本来ありたい姿を施術者が意図することでクライアントが気付いていない癖やトラウマも消滅して行きます。

無意識の情報は全ての出来事に繋がっており、身体や精神面の不調和や人間関係のストレスに表れてきます。
無意識の情報を書き替えることにより本来の自分を取り戻し人生を軽やかに進むことが出来ます。

そして、無意識が作り出してしまった制限から解放された時に自分自身の可能性が無限にあることを知るでしょう。

想像と創造

量子は無限に自由自在に創造されている

創造されては崩壊し

また、創造されて…

無意識は貴方の想像以上の創造をしている

子供の頃のネンド遊び

はじめはネンドを何を造ろか悩んで捏ねて

ネンドを捏ねている感覚を楽しみ

作りたいものが決まると一気に造型し始める

○○を作って下さい!

と題材を決めて造るより

ネンドを捏ねている感覚の中から
自分の作りたいものが沸き出て造った方がワクワク、ドキドキと愉しかったのではないだろうか?

量子の世界もそれと似ている…

○○に成りたい!

○○の為にこうしたい!

○○にならなければいけない!

自分で自分の目的を決めてしまうより

無意識の可能性に委ねてしまう方がうまく行く

想像=大脳 顕在意識

創造=小脳 無意識

量子場調整が何か知らなく

なんだか良さそうだから受けてみよう!

なんていう気持ちで受けた方が良い結果が出たりする(笑)

体験談は腕の腱鞘炎で悩まれてたクライアント様

量子場調整が何をするのか知らなくて

紹介で量子場調整を一回受けただけで症状が改善されました

………………………

お疲れ様です!
先日、叶さんに施術して頂いた後、不思議でした。
目を閉じるとなんか光が少しユラユラ見えました。
それと夜中寝てると頭の中で電気が
ショートする様な弾けた音が
二回しました。
不思議でした。
それ以来は弾ける音はないです。
おかげ様で何故でしょう。
手が次の日にかなり収まり今ではほぼ大丈夫です。
また困ったら相談させて下さい^ ^

食べていいです!

夏の暑い日に訪問宅で冷え冷えなスイカを出されたら貴女は食べますか⁉

子供の頃なら訪問着が汚れることなど気にせずにカブリつきますよね

大人になると色々な言い訳をして食べません

綺麗に食べられなかったら恥ずかしい

洋服が汚れてしまいのではないか

食い意地がはっていると思われるのではないか

そんな思考を働かせている間に冷え冷えだったスイカは生ぬる~く食べ頃を逃してしまい帰る頃には冷房で貴女の身体も冷えて欲しなくなりスイカもカビカビになり

貴女が帰った後はゴミ箱へ

ですから、出されたら

頂きます!

と食べて下さい(笑)

幼少期の祖父との会話

月に一度の老人会の会合に行くと祖父は出された御料理の折りを手をつけずに持って帰ってきてくれた

当時は長屋で貧しかったので月に一度の折り詰めが楽しみで

どれから食べようか目移りしていた

それを見ていた祖父の言葉

『さとみ、お弁当を美味しく食べる方法を教えてあげようか?』

えっ?

『一番、好きなものから食べるんだよ!』

なんで?

『お腹が空いている時に一番、好きなものを食べたら更に美味しく感じるよ!美味しく食べたら食べるのが楽しくなるよ』

嫌いなものが残ったら食べたくないよ…

『大人になったら好きになるかも知れないよ、大人になって食べる量が増えてきたら自然に食べられかも知れないよ』

量子場師になって祖父の言葉の深さに感謝しています。

与えられたものは素直に受けとって良い

欲しいものは欲しい

出来ない!無理!と決めつけないで力がついたらやったら良い。

量子場調整って子供の頃のように何でも体験してみよう!

そういう力を付けてくれるんです(*^^*)

何を食べたら良いかお悩みの方は…

量子場観察術講座 桜木町 徒歩1分

3時間×2日 25000円

8月26日(土)14:00~17:00 1日目
8月27日(日)13:00~16:00 2日目

※お申し込みの方に場所をお知らせします。

横浜、品川でのリクエスト開催は1名様から

地方出張は2名様から(別途会場費のみ)

意識は無意識に出会い拡がる

今年で4年目になるヨーロッパへの演奏&施術旅行

何故、海外へでて施術をするのか?

無意識は全て繋がっている

沢山の国の方を調整することで自分の無意識も拡がるから

日本に産まれ、日本で育ち、日本語しか話せず、日本の文化しか知らなかった

わたし

量子場調整を身に付けてから海外へでて

言葉は喋れなくても無意識で繋がることができる

今回、ご縁が会って施術させて頂いた方々…

イスラエルで産まれ常に戦争が身近にあった女性…

私の中の争いがとても幼く幼稚な出来事だったと気付けた

スイスで経営コンサルタントをされて世界中にクライアントを持ち何億ものお金を動かしている男性
社会的成功の後に彼に降りかかった沢山のトラブル

そんな中で彼は感謝と愛に気付いてた

彼は復活する際に沢山のアートやスピリチュアルに助けられ

その大切さを社会に広め地位を上げたいと新しいプロジェクトを立ち上げていた

量子場調整後、あまり自由に会えない娘さんから突然のSkypeがあり満面の笑みを浮かべば足は浮き足だっていた

フィンランドでスタートアップの会社を経営する青年

彼は施術前に聞いてきた

『なんで、この仕事をやっているの?』

皆、人生にはトラブルや挫折がある
立ち直るチャンスは平等にあって良いはずだ

施術後、彼は

『君達に僕は凄く助けられたよ!何か僕にできることがあったら言って!』

そんな彼の言葉が嬉しくて

前日のコンサートに来られなかった彼の為に演奏した…

今回、施術をさせて頂いた方々の共通点は

『社会の中の自分』を観ているということ

帰国して二週間が経ち

ようやく、彼らに出会った意味がわかりはじめ

感謝で溢れている

父への手紙

私が父と再会をしたのは16歳の時

精神科の病棟で薬で虚ろな意識の私を見て貴方は床に泣き崩れながら私を手離したことを詫びた

さ迷っていた私の意識は肉体に戻りしっかりと状況を把握した

その時、始めて人の誠実さを私は観た

そこには怒りや憎しみなどは全く沸いてこなかった

忙しい中、休みの度に何度も病棟を訪れず外出をして社会へのリハビリに時間を費やしてくれた

再会はできたものの娘の姿を見てどんなに苦しかったか

貴方の気持ちを思うと申し訳ない気持ちが溢れてきた

『ここにいては行けない』

それだけでの想いで病院を抜け出して社会へ飛び出した…

あれから30年…

一度たりとも貴方を恨んだこともないし、貴方の新しい家族を妬んだこともない

そして、貴方は私を厳しい環境に置き手離したことの言い訳を言ったこともない…

只ただ、私を手離したことの罪悪感を背中に背負い生きてきた

会う度に発せられる私への言葉は

『悪いなぁ、お前には何にもしてやれなくて…』

その思いの深さと愛の重さに耐えられなく貴方に会う足を遠ざけた…

私が貴方と別れたのは二歳になる前

言葉は使えなくても無意識は覚えている、あの時の痛みも哀しさも何もできないもどかしさも

だから

貴方は生きていてくれれば良かった、それだけで喜びの存在

無意識の中にある愛の認識は何かをしてくれたとかではない

産まれてから46年間、一度も一緒に暮らしたことなどないが貴方の愛に疑いを持ったことはない

子供の頃、不思議と父親のいない寂しさを感じたこともない

貴方の存在を始めて知った9歳の頃

『大人になった時にいつか会いに行こう』

そう決めた時から貴方の大きな愛をより身近に感じて生きてきた…

大人の一時の感情の縺れで生き別れている親子は沢山いる

私も本来なら親となる年齢になり、そんな相談もお受けする

私が言うことはいつも一緒

『お子さんが会いたいと思った時は会わせてあげて下さいね』

和解や許しは量子場調整で調整できますから…