投稿者「kanousatomi」のアーカイブ

世界中のお母さんへ

この地球に魂の肉体という乗り物を産み落とした貴女は

何億の利益を出している事業家よりも
世界的に有名な芸術家よりも
芥川賞を授賞した作家よりも
ノーベル賞を授賞した発明家よりも
アカデミー賞を授賞した俳優や監督よりも
大金持ちの一国の王よりも

素晴らしい偉業を成し遂げたことに自信を持って下さい

地球を体験するために産まれる肉体という魂の乗り物がなければ
何一つこの世界は創造されないということに気付いて下さい

世界中のお母さんがハートを開き微笑んでいたら

この地球は
より美しく、潤い、豊な星になるでしょう

世界中のお母さんが誇りを取り戻し自信に溢れていたら

この地球の子供達は
慈愛に満ち、助け合い、争いを棄てるでしょう

母になることが出来なかった全ての女性が大人の手を借りたい子供達に手を差し伸べたら

宇宙創造神は地球に永遠の祝福を与え地球は愛で満ち溢れるでしょう

貴女らしく生きることをお手伝いさせて頂きます。

令和おめでとうございます。

激動の昭和から
心の豊かさを求め始めた平成

昭和
戦争
敗戦
美空ひばり
石原裕次郎
高度成長期
花金
三高
バブル
ジュリアナ
ボディコン
ワンレン
ハイヒール
ドンペリ
シャンパンタワー
一気飲み
バブル崩壊
ホームレス

昭和天皇崩去の時
渋谷の東急百貨店でアクセサリーを販売していた。

平成
新人類
スマホ
ゆとり教育
一人っ子
自由教育
リーマンショック
サービス残業
IT産業
ホリエモン
311
癒し
ヨガ
健康ブーム
団塊世代
年金
SMAP解散
AKB48
アキバ
アニオタ文化

時代は流れ
言葉は消えて
求めるものも変化する

令和

波動を観察すると
昭和、平成にはない軽やかさを感じます。
令和の波動に量子場調整すると今まで重く考えていたことがサラッと流せる感じがます。

令和調整オススメですよ!

健やかに
伸びやかに
軽やかな
青竹の様に真っ直ぐな時代でありますように

平成最後の記事はインド珍道中その1

今回のインド旅
私は14年振り2度目のインド
突然、来年はインドへ行こう!
と思い立ったのは昨年の年末近く
一番の目的は3年前の沖縄のヨガフェスで出逢ったタブラ奏者コルカタ在住のアリンダムとのレコーディング
インドへ行くなら14年前に訪れたワンネスフィールドへも
せっかく、楽器を持って行くなら小さい会場でもコンサートもと
あれやこれやとてんこ盛りの旅になり

バンガロールーチェンナイーコルカターバンガロールとインド国内を飛び回ることになった。

バンガロールに到着後
2日間を過ごしてチェンナイへ

空港から2時間弱でワンネスキャンバスに到着
今回はプログラムではなくて3日間だけのビジター参加
数年前に完成したエイカムで宇宙意識の叡智の入ったゴーデンオーブの前で瞑想して欲望を満たす為の傷害を取り除くエネルギーを受け取る

久し振りの瞑想で果たして静かに座ることが出来るのか
いくばしかの不安もありながらエイカムのある敷地内に入る

地下のクロークに荷物を預け
ボディチェックを受けて1階のレクチャー室へ(スマホ、録音撮影禁止です)
今日のチャクラ瞑想のレクチャーを担当ガイドから受けていよいよ上層階のエイカムへ、階段を一段づつ昇る度に思考が静まり自然に自分の内側へと入っていく
エイカムの建物自体が瞑想に入りやすい構造になっている。

あ~
14年前の様にザワザワ、イライラ座る瞑想スタイルは終わったのだと安堵した

エイカム建設時に様々な論争が沸き上がった
インドでは桁外れ高額のコース費を集め豪華な建造物を造ることが果たして魂の探求に必要なことなのか?
創立者の私腹を肥やしているだけではないか?

この14年、私も積極的にワンネスの活動をしていた訳ではないし一時は噂に惑わされた時期もあったし
再来しようと思っても何故かトラブルが起きてタイミングを逃していた。
今になって何故、14年振りにワンネスを再来したか

それは、ここでの体験が余りに素晴らしかったから

『私は存在しないということ』

21日間コース参加中の7日目に突然起きた意識の変容ワンネスの体験

自分と他者との境目がなく
自分の苦しみ他者の苦しみとの区別もなく、感情にも区切りがない
感情とは単なるエネルギーで自分の意識が色を付けて発しいるだけ

この体験がコウサカ ワタルとの音旋響の演奏スタイルになっている

人生の目的を表している東西南北にある4つの扉をゆっくりと廻って挨拶をして入る
1つ目はアルタ(お金や富)
2つ目はカーマ(成功や願望)
3つ目はダルマ(貢献)
4つ目がモクシャ(悟り)

中央には宇宙意識の叡智が入ったゴーデンオーブが圧倒的な美しさで据えられていた。

その周りに用意されている座蒲団へ静かに座りゆっくりと身体の内観を始めた
普段、気付かない身体の歪みや凝りを感じ静かに呼吸を繰り返した。

暫くするとより具体的に身体の痛みとしてプロセスが始まった
やはり、ダルい
それに伴う感情も浮上してきた

そのうちに第5チャクラ瞑想が始まった

瞑想中も様々な思考が浮かんでは消えてを繰り返していた
段々と思考を手放すのが早くなってきて
初日の終わりころには思考はただ流れて行くだけのものになっていた

身体が軽い

『貴方の思考は貴方の思考ではありません』

ワンネスの教えは体験として起きてくる

二日目、三日目

担当ダーザジー(帰依しているお弟子さん)から聞いた今後のエイカムの展開
ワンネスフィールドのある場所はチェンナイのアンドラブラドシュ
中心地からほど遠い村には雇用は少ない
キャンパスやエイカムの雇用は村に経済
効果をもたらしている。
その他にも水道整備や学校や病院の建設にも力を入れている
悩んでいる人や苦しみの中にいる人にはエイカムの無料プログラムが提供されている。
14年前に建設中のエイカムを遠目に眺めながら聞いた話しが現実化されていた。
政治経済からの自立が起きていた。

同じようにスタートしたプログラム

午後のプログラム中
深い呼吸と供に頬に一筋の涙が流れた

『愛されたい』

愛されたいという欲求が
私を魂の探求に向かわせた
無条件に愛されるはずの子供時代
私に与えられたのは毎日の様に続く暴力だった。
その感情にフォーカスして呼吸を繰り返していると更に深い真我から涙が溢れていた
私に暴力を与えた大人達もまた愛されたかったのだと

『唯、在ることへの涙と存在への感謝』

その涙は止めどなく流れた…

天地無空
人は天と地と繋がった時
空から無限のエネルギーが降りぐ…

平成から令和へ代わるこの時にエイカムを訪れられたことに感謝。

量子はタイミングを見計らっている!

この旅で正にこの言葉が証明されることになった!

インド珍道中その2に続く(*^^*)

前世からのメッセージ

私の特技の一つに自分の前世をリアルに体験するという業がある(笑)

どうしても切れない腐れ縁だったり
苦しめられてるのに逃げ出せない状況だったり

自分の内側の感情を見つめていると
それは突然、走馬灯の様に始まる

その間、こちらの世界の私の記憶はなく何時間も経った気がするが時計を見るとものの数分の出来事だったりする。

無意識(小脳)の情報は計り知れないほどに防大な情報量で意識がフォーカスした場を映し出せるという性質を持っているので私が体験した現象はあってもおかしくはない。

インドでの私の前世…

少女の私は水汲みの仕事をしていた
井戸の近くの大きな木の木陰で座り休み歌を唄っていた。

そこに

一人の青年が通り掛かった

青年: 貴女は今、何をしているのですか?

少女: 私は水汲みの奴隷です、家族を養う為に水汲みの仕事をしています。

青年: 私と一緒に旅に出ませんか?

少女: 私は水汲みの奴隷ですから旅には出られません。

青年 :そうですか

青年は旅に出た。

数年が経ち…

少女は少し成長していた
いつものように井戸で水汲みを汲み大きな木の木陰で座り歌を唄っていた。

そこに少し成長した青年が通り掛かった

青年: 貴女は今、何をしているのですか?

少女 :私は水汲みの奴隷です。家族を養う為に水汲みの仕事をしています。

青年: 私と一緒に旅に出ませんか?

少女: 私は水汲みの奴隷ですから旅には出られません。

青年: そうですか

青年は旅にでた。

また、数年が経ち

少女はすっかり成長して年頃の女性になっていた。

そこに、立派に成人したあの青年が通り掛かった

年頃になった女性はいつもの木の木陰で歌を唄っていた。

青年: 貴女は今、何をしているのですか?

女性 :私は今、歌を唄っています。

青年 :私と一緒に旅に出ませんか?

女性 :私の家族は私が逃げ出さないように足を切り落として売春宿に私を売りました。
貴方と旅に出ることは出来ません。

青年は初めて腰を降ろし背中に背負っていた弦楽器を取り出して奏でた。
女性はその演奏に合わせて唄いはじめた。

‘’貴女は今、何をしているのですか?‘’

‘’私は今、歌を唄っているのです‘’

出逢ってから何年も経って
二人が初めて同じ世界を観はじめた。

今世での私は…
右足は先天性の股関節変型があり子供の頃から右足ばかり怪我をしていた。
現在も外反拇趾とヒラメ筋に筋腫があり歩くのが好きじゃない。

コウサカ ワタルとの出逢いもスムーズには始まらなかった。
屋久島で始めて彼の演奏を聞いて二人で演奏しているビジョンがハッキリ観えたが色々と面倒な事が起きそうなので全力で逃げた(笑)
その一年後に友人が再来島したコウサカを泊めて欲しいと私の家に連れてきた。

一度だけでも一緒に演奏したく7月7日に頼まれていた法事の演奏にコウサカを招き初めて音を合わせて今に至る。

量子場調整に出合って
前世の記憶を調整したり
二人の関係性を整えたり
身体本来の骨格を創造して
シンプルな身体の使い方になり歩行もスムーズなっている。
長年の外反母趾とヒラメ筋の腫瘍も小さくなっている。
何よりも、価値観も生き方も全く違うコウサカと8年も一緒に演奏しているのが奇跡に近い(笑)

前世という世界があることを知って
その世界に囚われて何も出来ないでいるか
そのメッセージに気付き一歩を踏み出すか…

私は今、世界を旅している🎵
弦楽器のコウサカ ワタルと供に…

新年号に変わった2019年4月1日
二人でインドへ旅立ちます。
今世で出逢ってから8年

私達、本来のスタートラインに立った気がしています。

国内でも細々と活動している私達を応援してくれている皆様には感謝の気持ちが尽きません。

ありがとうございます。

インドではレコーディングとコンサートを予定しています。
帰国後の施術は18日からお受けしております。
メールの返信が遅くなりますがご了承下さい。
3日間返信がない場合は再送お願いします。

無意識からの自滅の巻き

三月花粉症本番
横浜に戻ってからは症状が悪化するばかり
一昨年からは花粉症の薬も服用し量子場調整であれやこれやとやってはみましたが
効いているのかいないのかわからない状態
目は充血して
顔は腫れてウーパールパーのような唇

311東日本大震災の記憶もあり憂鬱な季節

更には確定申告という一大イベントが控えており
数字の嫌いな私は身震いがする

今年、311の8年忌に伊勢山皇太神宮に御詣りに行き色々なことを思い出した。
震災の一年半前に
『関東はこの二年後に日本人の集中意識が変容する為に大変な惨事が起きるから、さとみは精神的に弱く耐えられないだろ何処かの島に避難した方が良い』
そう言われて屋久島に移住をした。

その頃から集合意識ということを意識し始めたように思う。

屋久島では私のHPのタイトルでもある

‘’天地無空‘’

屋久島で瞑想していた時に浮かんだ言霊をTシャツにデザインして販売し生計を成り立てた。

屋久島へ移住したところで私の出来る仕事はあるものかと不安もあったが
なんとかなるもので女一人、充分に生活出来る収入は確保できた。

屋久島の気候や生活にも慣れ始めた頃に311の震災が起きた。

その時
物質社会の崩壊を確信した

一周忌には屋久島のタンカンを東北の児童養護施設へ送るイベントの開催をきっかけに
今後の自分の生き方も考えることになった。

兼ねてからイメージしていた演奏スタイルを諦めていたが再度、構築し始めたのもこの頃だった

そんな事も思い出したら
そういえば、あれも三月、これも三月と何十年も前の過去の三月にあった嫌な出来事を思い出してきた(笑)

え~いφ(゜゜)ノ゜

一切合切、纏めて調整だぁ

なんと\(゜ロ\)(/ロ゜)/

顔の腫れは引き
喉のイガイガは消えて
垂れ流しの鼻水も止まり
呼吸が出来る❗

んっ⁉

これってあれかい(((^_^;)

子供の頃

テストの前に魔法使いの様に熱出すやつ
苦手な授業がある日にお腹痛くなるやつ
宿題の提出日に頭痛いやつ

苦手な事が重い場を創り
更なる不幸を招いてしまう

あ~
これが

顕在意識では過去の出来事と理解していていても
無意識(小脳)の量子情報の中に入ってしまって条件反射的に反応してしまっている状態なのだ

こうやって素直な無意識は全力で嫌な出来事から回避しようとしているのだと
そうして自滅して病気を創り出してしまっているのだと

今、起きている身体の状態を含めた現状は過去の場に影響されているのだと

改めて気付いた三月でした(笑)

全ての出来事は量子に影響を受けていることを
身を持っての体験で量子場調整師は成長し技術力がついてくる実生活体験形技術でありますd=(^o^)=b


桜の花が綻び始めるかのように技術が咲いていきます。