投稿者「kanousatomi」のアーカイブ

この世界は崩壊と再生が繰りかえされている。

崩壊と再生のサイクルのどこにいるか…

地球規模での崩壊も
私達、個人レベルの感情の崩壊も
何も違いはない

崩壊は悪いものではなく
創造へと繋がる
何を想って再生するか
未来をどう創造するか
私達、一人ひとりの無意識に気付くこと
才能に気付くことが重要になる

3.11

私達はこの日を忘れてはいけない

世界中が日本に注目して泣いた日

あの日から

8年が経ち

忘れてはいけないこと

教訓にしなければいけないこと

出来ているだろうか

ゴミ削減、水の節約、トイレットペーパーや物資の節約

もう、忘れてしまってないだろうか
喉元過ぎれば熱さ忘れるの自分に気付く
見なくないものに蓋をして観ないことにして

無意識に気付かないふりして
誤魔化しても
何れ、それは浮上する

もう

恐れる必要はない

無意識を自由に変化させて
未来を創造できる技術が誕生したから

今日、
伊勢山皇太神宮へお参りへ行き

‘’美しい経済活動‘’
‘’日本の集合無意識が愛で満たされている‘’

の意図を発しました。

8年前の無力ではない自分をしっかり感じて来ました。

このblogを読んで観察術講座を受講されてる方は観察術で充分ですのでやってみて下さいね。

今年、三昧琴と出逢って7年
3月7日の新月に七年振りに新たな音を入れたくて石川県の工房を訪れました。
私を迎えてくれた誕生したて三昧琴の海の中、
感覚を研ぎ澄まして二時間、音を鳴らし
選んだ三昧琴は作者 河上さんの初の試みの

たった一枚だけ製作した5㎜の三昧琴

その音は

深く

強く

粘りがあり

‘’ 貫く音 ‘’

私に相応しい音に出逢いました。

『エライのを見つけちゃいましたね~』

笑いながら送り出してくれた河上さんの顔が脳裡に焼き付いている。

4月、私の音達に支えされてインドへコンサート、レコーディングへ行ってきます。

初めて工房へ伺った時には奥様の渾身の作品 24金の龍の蒔絵を施した三昧琴が誕生したてで一目惚れした私は始め決めたセットを組み直して連れて帰えらさせて頂きました!龍さん、7年振りの郷帰りで嬉しそう🎵

三昧琴とシンギングリンの演奏も承っております(*^^*)

嘘の話し

3月3日は祖父の命日です。

毎年、この季節になると忘れることなく祖父のエピソードが思い出されます。

生前は穏和で物静か存在感のない祖父でしたが旅立ちの日は絶対に忘れようもない日を選んで旅立ったなと含み笑いが出ます。

幼少期、母に養育能力がないと判断されて祖父母の家に預けられていた頃、春休みか夏休みだったと思います。
ドラえもんの映画が街の映画館で上映が
始まりました。

水商売をやっていた母は朝が弱く夕方近くに起きていましたから子供の遊びに付き合うのは無理がありました。

それでも、祖父に即されてか映画に連れて行ってくれる約束をしてくれました。

近所に住んでいるのにも関わらず母との面会は第三者の立ち会いか児童福祉委員の許可が必要でした。

約束の当日…

朝早くから仕度をして祖父の小さな靴修理の作業場の椅子に座り母が迎えにくるのを待ちわびていました。

頭の中はお昼に何を食べようか
何を買ってもらおうか
何を話そうかいっぱいです(笑)

私:『ねぇ、まだぁ』

祖父:『夜、働いてるからね朝は起きないよ』

お昼が回って

私:『ねぇ、まだ』

祖父:『電話、かけてみるね』

日が傾きかけて
我慢も厳戒が

私:『嘘だもん!もう、来ないもん!』

母に何度も嘘を付かれて約束をすっぽかされたことも思い出して爆発したのです。

座っていた椅子を蹴り出して作業場を飛び出しました。

慌てた祖父は作業を投げ出して追い掛けてきましたが子供の足に老人が敵うはずがありません。
祖父は自転車を取りに戻り追い掛けてきました。

それに気付いた私はなんと!

『助けて!助けて!拐われる!痴漢!』

叫びはじめました
通りすがりの人に助けを求めて私は保護されて

気付いた住人が警察に通報
住んでいた場所から少し離れていたところでしたから誰も祖父を知る人は居なく、祖父はパトカーで連れて行かれました。

その後

警察署に祖母が迎えにきて事情を説明して三人でバツ悪く帰ったのを覚えています。

そんな時も祖父は

『嘘付くと苦しいだろう?辛いだろう?』

無言で下を向いている私に優しい声で話しかけます

『嘘は付かれるよりも、嘘付く方が辛いんだよ、嘘付かれた許してあげれば終わるから』

自分が嘘付く立場だと
自分にも嘘
相手にも嘘

嘘を付かれた立場だったら
許せば終わる

特に宗教活動とか波動の世界を学んでいる人ではありませんでしたが祖父の行動、言動は真理からのもので胸に残っていることが多いです。

相手がどんな人でも
年齢や地位や名誉にも一切、関係なく

祖父の態度や接し方は変わることはありませんでした。

何も持たない
嘘を付かない
正直な姿勢

それが祖父の生き方でした。

桃の花は邪気払いにもなるとか

どうしても許せないことはサクッと量子場調整で(*^^*)

ハグは幸せのエッセンス!

大好きな人に抱き締めてもらってますか?
大好きな人を抱き締めてますか?

毎日の生活が忙しかったり
恥ずかしかったり
素直になれなかったり
喧嘩して仲直りのタイミングを逃したり
子供がいてそんな気分になれかなったり

恋愛なんて…

もう、何年も前に終わったわぁ~
なんて諦めちゃってませんか⁉

でも、身体は求めてる

疲れたとき
傷付いたとき
哀しいとき
嬉しいとき
楽しいとき

触れ合いを
温もりを
分かち合いたいと

メスとして
オスとして

人間も動物だから
本能的な欲求を満たされないと
いつまでも何かを追い求める亡者になって
愛に枯渇した人生なんて

寂しくないですか

10代、20代の頃
見えない不安に追い立てられて
ガッチリ鎧兜で心を固めて
妄想の恋愛を膨らませて
一人マインド劇場に浸ってた

私(笑)

‘’さとみは親に抱かれて育ってこなかったから僕がハグしてあげるね‘’

この一言とハグで鎧兜が脱げました。

何か特別なものを与えてくれる訳じゃないけど

この人に出逢えて良かったなぁ
いくつになっても
ハグがお互い出来たら良いなぁって

そんな恋愛してみませんか⁉

仕事部屋できました!

決してサロンとは言いません(笑)

あくまでも

仕事部屋です!

お洒落さとかゴージャスさは求めないで下さい(((^_^;)

使用資材と技術にはこだわっています。

※エドガーケーシーオイル
ひまし油をベースに基本マッサージオイルを使用
マリリンモンローもケーシー療法を実践していていました。

※エバメールゲルクリームは日本人の肌質に合わせて作られており真皮層までオイルを浸透させるのを促進させます。
毛穴に詰まっている老廃物と角質を取り除く効果があります。

※遠赤外線温熱シートを使用し身体の内部から温めデトックスを促進します。

※シンギングリンを施術前に身体の前面と背面に乗せてのサウンドマッサージは身体の緊張を素早く取り除き脳波をα波やθ波にする効果があります。
その音色は細胞核まで届き細胞が活性化します。

※スペックスピーカーは沖縄の楠木をくり貫いて作ったボディを宙に吊り下げて
振動を空間に伝えます。
バイノーラルレコーディングした屋久島の波の音を流すことで1分間に17~18呼吸という本来のリズムを身体に取り戻させます。(海の寄せては返る波の音は1分間に17~18回)

※古代テンプル式ロミロミは深い呼吸と供に施術者は瞑想状態に入りトリガーポイントを揉みほぐしながら溜まった感情もリリースする技術です。
テンプルとは眉間にある第三の目、第六チャクラのことを言います。
カウアイ島にあるトレーニングセンターはボディ、メンタルチェック(奉仕の心)
があり素質がない者はトレーニングが受けられません。
一日12時間のトレーニングを10日間受けて最終日に選ばれた者だけが技術伝承者の施術を受けチャネルを開いてもらえます。

※量子場調整で無意識から量子情報を書き換えて身体の癖や思考パターンをシンプルなものにして貴方、本来の輝きを発揮できるようにサポートします。

施術時間 カウンセリングも含め 180分 23000円

身体の疲れや凝りの度合いにより多少の時間がオーバーします。

このコースにはお得なオプションがあります。

遠隔量子場調整(通常7500円)を
一回目2000円、二回目5000円で受けられるのです。(二ヶ月以内)

ですから

28000円でマッサージが受けられ量子場調整が3回受けられるセットと考えるとかなりお得コースになります(*^^*)

海外からのお客様がいらした時に
みなとみらい、桜木町のホテルへ出張でお伺いしていたメニューです。(出張交通費実費)

そして、限定特別プレゼント!各5本
スクワランオイル100%
ヒアルロン酸美容液100%

どちらか一本
水晶を介して波動を転写するクリスタライズの技術を使って
お好みの意図を入れた貴方だけの波動オイル&波動水を作ってプレゼントします。

こちらのオイルは定価5000円です。

叶 さとみが提供出来る全ての技術を出し切って貴方の心と身体を磨きあげます。

こんな方にオススメ!

※病院に行くまでもないが倦怠感が続く
※慢性的な肩凝り片頭痛
※不眠症、鬱、人間関係のストレス
※物理的療法で改善できない状態
※アトピー性皮膚炎のステロイドデトックス

予約可能日は火・水・木・日の11時~20時
男性は水・日のみ

お部屋はお洒落じゃないからね(((^_^;)

肉体は消えても量子の場は観察できます。

2月17日は祖母の命日でした。

今まで思い出したこともなかったのに不思議と今年は思い出しました。

私の中の祖母への気持ちが楽になってきたからでしょうか…
生前の笑った顔を見たことがないので、思い出す時はしかめっ面の厳しい顔の祖母ががニッコリ笑って夢に現れました。

穏和な祖父と真逆で気性の洗い性格の祖母

大正12年2月10日に山形県で産まれ家は貧しく両親を子供の頃に亡くし唯一の実兄が戦争に召集されてからは奉公に出され奉公先で厳しくされて育ったそうです。

その奉公先が私の実父の実家という…

なんの因果と言いましょうか

祖母は三人の子供を産み
私の母は末っ子の次女になります。
長女は生後一才足らずで肺炎になり亡くしました。
戦争当時母乳の出ないお母さんが多く豊かな母乳が出る祖母の元に近所のお母さんが子供を連れて並んだそうです。
その余りの数の多さに祖母は自分の子供にあげる分までも人の子に飲ませていたそうです。

身体が弱く病気がちの祖父の変わりに昼は天ぷら屋、夜は飲み屋と昼夜働き二人の子供を育て上げた祖母

厳しい時代と環境を生き抜いてきた祖母

祖母の口癖は『不敏だね~』『地獄だよ~』『橋の下に捨てられるよ~』

酒を飲むと過去の寂しさを思い出すのか暴れる祖母

だいぶ、八つ当たりも受けました。

祖父母の家は貧しく風呂なしの古い木造
冬は隙間風が入り家の中でも寒くて手袋をしていたのを覚えています。

倹約家の祖母は八百屋のゴミ捨て場から傷んだ野菜を学校のウサギの餌にするともらって来させられたり、春になるとタニシ採りやセリ、ハコベ摘みで食料調達(笑)
今だに道端にある野草を見て『これ、食べれるよー』なんて言ってる私

学校のイベント事で祖母が作る地味な弁当が嫌で投げ付けたこともありました。
そんな時は三倍になって返ってきました

子供の頃は祖母が恐くて心からは好きになれませんでした。

そんな祖母の習慣は

半分こ

お煎餅でも、大好きな饅頭やお昼のパンも

なんでも

半分こ

自分が食べてるオヤツを半分にして渡すのです。

もう、そこまで貧しい時代じゃないのに

全部、一人で食べないんです。

晩年は病院で泊まりの家政婦をして働けるギリギリまで働いていました。
暇な時間をみつけては得意なお手玉を作りリハビリになるからとプレゼントしていました。

予定が延びて帰れない祖母に着替えを届けに行くと

『あの人は可哀想なんだ、、、』

と私に言っていました。

豪華な個室に入院して専属の家政婦まで雇える人を可哀想と

祖母の幸せの基準は家族と一緒に過ごすことだったのですね。

祖母の深い哀しみに気付けたのも量子場師になってからの、この数年です。
肉体は無くなっても量子の場は癒されるのですね。

大正産まれの戦中戦後を生き抜いた祖父母と過ごしたお陰で年齢層の高い方とも話しが弾みます(笑)

以前に紹介で何度か施術させて頂いた70代後半の女性がこんなことを言っていました。

‘’量子場調整はなんだかわからないけど受ける度に心が軽くなる‘’

‘’これで安心してあの世に行けるわね、誰かに怨みを持ったままだと極楽の門は開けてくれないから(笑)‘’

そうですね、
これで一歩、神様に近付きましたね(笑)
老いを楽しんで下さいね(*^^*)