・伸び、型崩れ、毛羽立ちに強い高品質コーマ糸使用(6.2オンス)
・シルクスクリーン5色7回刷り!Tシャツ職人とデザイナーによる芸術作品!
・限定生産!価格は少々高めですが、お値段の価値ありです。
(こちらでTシャツの印刷過程もレポートしてます!)


白井美和さん(ミドルネームがメアリーなのでみんなメアリーと呼んでます)は、今回天地無空オリジナル皆既日食Tシャツのデザインをしていただきました。グラフィックデザイナーであり、大の皆既日食ファンでもある彼女の思いの詰まったデザインは、他から一線を画す個性的で素敵なものでした。そんな彼女から素敵なメッセージもいただきました。
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「メアリー(白井)のデザインで日食Tシャツを作ろう!」そんな連絡を聖美さんからいただいたのは昨年の6月でした。
私はその前年に、日食のデザインをしたくて聖美さんのアンチエイジングツアーに参加しました。
ツアーは身体と心を精一杯動かし、まさに全身で“島”を感じる毎日でした。
山を体感し、森を体感し、海と砂浜を体感し・・・五感で島と触れ、時には瞑想をし、島と深呼吸しました。
このツアーで一番心に残っているのは最終日に西部林道へ行った時のことです。
林の奥に入り、自分の好きな樹を見つけその樹と触れ合う時間がもうけられました。私が選んだ樹は他の多くの樹と同じように、たくさんの苔とそこから生える多くの植物と虫たちがいました。
この一本の樹に無数の生命が宿っていて、一つの集合体、生命体になっている・・・まるで宇宙のようだ。
・・・人は何故、こんなふうに生きられないのだろう・・・
そんなことを思いながら目を閉じ、その樹にホホをあて、なにか悲しみに似たような気持ちでいっぱいになりました。
その瞬間、こんな言葉が聞こえてきました。
“人間には人間の役割がある”
熱い涙がこぼれてきました。
その言葉が自分の内側からきたのか、その大きな生命体から聞こえたのかはわかりませんが、
ただ胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。
おそらくツアーで得た成果といえる“気づき”なのだろうと、今になって思います。
「この島の日食のデザインをさせて下さい。」風にそう言って島を離れました。
それから8ヶ月、「Tシャツを作ろう」という連絡に驚きながらも「ヤッター!」という気持ちでした。
聖美さんが指定されたデザインはいくつかある日食ポスターのデザインのうち唯一、自分の手で描いた花々の入ったデザインでした。
他のものは写真や画像を使い、日食をグラフィックイメージで表現していたのに対し、
このデザインは花を一度紙の上で描き上げそれをグラフィックに起こしていました。
そしてもう一つ他のものと違い、初めからポスター兼“Tシャツ用”として構想していました。
「このデザインは他のものと違う。」そう言ってくれた聖美さんには目に見えないその部分が伝わっていて、
手で描くこと、そして明確にイメージすることで伝わる“何か”があるんだと、心に強く響きました。
このベースに聖美さんの屋久島の息が吹き込まれ、今のデザインに進化しました。
宇宙に咲く花々・生命~地球~
皆既日食という奇跡とも思える現象をあるがまま受け入れ、未来を向き留まることなく進化する生命。
“地球の未来を感じよう!”
この言葉と共に、Tシャツ作りを歩んできました。
自分を超えたデザインが生まれ、それをTシャツとして具現化できたのは聖美さんをはじめ、
この間に多くの人と関わり、助けられ、一緒に過ごせたおかげだと思っています。
素晴らしいクリエイター、デザイナー、アーティストにも出会わせていただき、多くのことを学びました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして止むことなく、未来を感じ続けようという熱い想いが未だ込み上げてくるのは、
私を生んでくれた両親のおかげだと思っています。
天地無空~ありがとうございます~
白井・メアリー・美和
健太さんはナオちゃんと共に屋久島でガイドのお仕事や屋久杉のアクセサリーの製作などをなさってます。今までワークショップのお手伝いを何度もしていただいて大変お世話になっている方です。今回天地無空によせてステキなメッセージをいただきました。
ホームページ : 森の旅人(moritabi.com)
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『天地無空』プロジェクトへ向けて :
現在、世界は急激に変化し続けています。
その目的の一つが、『愛』と『平和』に満ちた世の中の創世。
そのことに気づいた人達が、屋久島を始め、地球上のパワースポットと呼ばれる場所へと導かれています。
人は、自然のエネルギーに触れ、癒され、目覚め、自分たちの役割を思い出すのです。
私達は、何故存在するのか?何故この惑星に生まれてきたのか?
地球、『ガイア』は何を望んでいるのか?どうなりたいのか?
全ては一つ。
みんな、家族。
この世の中の生きとし生けるもの、全ての存在が『愛』と『平和』の波動に満たされるためには・・・
『調和』、バランスを大切にする。
自分自身の内なる『魂』(ソウル、スピリット)と繋がり、全てのモノ達との繋がりを回復する。
これらのことを実現させる手段の一つとして、『アート』が考えられます。
『アート』とは、人間一人一人がみんな持って生まれた能力。
自然と協力し、『愛』と『感謝』を表現する方法。
子どもの頃は、みんながそれをできていたのに・・・
大人になると自分に余裕が無くなり、そのことをすっかり忘れてしまう。
自然界へ赴くと、絵を描きたくなったり、写真を撮ったり、歌を歌ったり、踊ったり、楽器を奏でたりしたくなる。
そうすることによって、『愛』と『平和』、『感謝』の波動が水滴による波紋のように広がっていく。
その波動は、どこまでもどこまでも広がっていく・・・・・きっと、宇宙の果てまでも・・時空さえ越えるかもしれない。
この波動を受けたモノ達は、幸せのエネルギーに満たされ、自分も『アート』を表現したくなる。
この地球上の全ての人達が、自分たちの『愛』を表現できたら・・・
その瞬間、地球は癒され、『愛』に満ち溢れ、全宇宙へその波動が響き渡る!
そういう『アート』の源として、屋久島は存在しているのではないだろうか。
屋久島の自然エネルギーは、『天』と『地』と『人』を結び、全てを『空』へと導いてくれるだろう。
そうして、『Oneness』への第一歩が始まる。
2009年がいよいよスタートしました。
7月には、46年ぶりに日本での皆既日食が観測される・・・それも、ココ屋久島で!
世界中から人が集まり、この地でエネルギーを蓄え、再び自分たちの故郷へと帰って行く。
地球上の至る所で、まるで新芽が芽吹き大樹へと育っていくように、輪が広がって行く。
屋久島は、聖なる『水』の島。
その水によって、屋久島という『種』が芽吹き、開花し、種子を生み、この惑星を『森』へと再生させていく。
地球がかつてそうだったように、緑豊かな惑星へと回復しますように。
感謝&合掌。
Love&Peace。
Body,Mind&Spiritのバランスを大切に。
森の旅人 : 高田 健太